このコラムについて
『外国人材の現在地(いま)』は、街中でふと気づいた出来事や、現場で実際に見聞きした働く外国人材の姿、そして特定技能・技能実習・育成就労・高度専門職(高度人材)といった制度の変化を手がかりに、外国人材の“いま”を分かりやすく伝えるコラムです。
気になった法令関係の記載も行いますが、あまり出てこない市井や現場の声、接点がないと見えてこない小さな変化・・・LeAFが日々の活動の中で感じたこととして丁寧に拾い上げていきます。
近年、外国人材は多くの産業で欠かせない存在になりつつありますが、制度は複雑で、受入れ企業が理解しておくべきポイントは少なくありません。特に、経営者が判断する際には、制度の“知識”だけでなく、現場の“温度感”が意外なほど重要になると感じています。
このコラムでは、経営者や人事担当者が「現場のリアル」「世の中のリアル」をつかみ、外国人材を受け入れるうえでのヒントや、新たな発想が生まれるきっかけになるような情報をお届けできればと考えています。制度解説に偏らず、街での出来事、企業訪問での気づき、職場で出会った外国人材のエピソードなど、できるだけ具体的で息づかいのある内容を中心にまとめたいと考えています。
外国人材とともに働く未来を、より建設的で前向きなものにするために。
LeAFが現場で感じたこと、考えたことを、独自の目線で発信していきます。
著者紹介
代表者経歴
会社運営の全般を士業の観点から形式的な面を学ぶ。法人担当30社。
地方有力企業出資のシルバービジネスやネット通販企業で上場準備、東証PRM上場のDeNA社の当時の連結会社数社の財務経理責任者を経験。
会社運営を実践で学び、人事・採用といった会社の根幹を成すものにも携わる。
理事兼管理部長として組織運営全般に参画。
公益法人格を維持しつつ、採用活動と人事面の強化により組織の急成長に寄与。
就任時からコロナ禍前まで、当協会で取扱う外国人技能実習生の在留数を約4倍、就業者数を約2倍に拡大。
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